ノンクラスプデンチャー

ノンクラスプデンチャーは、金属のバネを使用せず、耐久性・快適性・審美性・噛む力・生体親和性に優れた入れ歯です。

特に「見た目」の面では、歯肉に近い色の素材を使用しているため、入れ歯を装着していることが気づかれにくいというお声も多くいただいております。
また、見た目だけでなく、軽く・薄く作ることができるため、違和感が少なく、壊れにくいという点も大きな特長です。

歯が抜けた状態のまま過ごしていると、全体の噛み合わせが変化し、バランスが崩れてしまうだけでなく、残っている歯にも負担がかかってしまいます。

※歯が抜けた後の治療方法は、口腔内の環境やご希望によって最適な方法が異なります。こちらは治療法の一つの選択肢としてご覧ください。

ノンクラスプデンチャーの治療期間の目安

1回目 歯型の採得

現在の歯型を取り、お口の状態を把握します。

2回目 かみ合わせの採得

かみ合わせの状態を確認します。

3回目 義歯の装着

完成した入れ歯を実際に装着していただきます。日常生活で違和感がないかをご確認いただきます。

4回目 義歯の調整

かみ合わせやフィット感などを細かく調整します。

以降:定期メンテナンスを実施

装着開始後も定期的にメンテナンスを行い良い状態を保てるよにします。

※上記はあくまでも目安です。治療範囲などにより、治療回数には個人差があります。

 

▼失った歯の本数、残っている歯の状態によって入れ歯の形を決定します。

このような方へ

  • 笑った時や会話の際に金属のバネが気になる方
  • 入れ歯が浮いたり外れやすく、よりフィットした入れ歯がほしい方
  • 金属アレルギーが心配な方

注意点

形態や大きさによって、料金は変動いたします。昨今の材料費の高騰により、金額が変動することがございます。

ノンクラスプデンチャーの料金はこちら>>