
ノンクラスプデンチャーとの違い
「できるだけ入れ歯をしていることが他の人に気づかれないようにしたい」というご要望から、ノンクラスプデンチャーを選ばれる方は多くいらっしゃいます。
今回は、ノンクラスプデンチャーと比較した際の金属床の有無の違いについてお伝えします。
金属床がある入れ歯には、次のような特徴があります。
- 食べ物や飲み物の温度(冷たい・熱い)が感じやすい
- 強度が高く、壊れにくい
比較画像をご覧いただくと、その違いがより分かりやすいと思います。
| ノンクラスプデンチャー | ノンクラスプデンチャー+金属床 |
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留め具(バネ)の部分は、歯ぐきに近い色の素材を使用するため、両方とも目立ちにくいことがおわかりいただけるのではないでしょうか。また、金属床部分の材料費が必要になるため、金属床があるノンクラスプデンチャーの方が費用負担は多くなります。
当院では、お口の状態やご希望を伺いながら、それぞれの特徴を説明した上で最適な入れ歯をご提案しています。気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。
※形態や大きさによって、料金は変動いたします。昨今の材料費の高騰により、金額が変動することがございます。
医療費控除について
入れ歯は医療費控除の対象>>になります。
詳しくは、スタッフまでお声がけください。


